2011/02/04

HTC Desire: CM7 Nightly と CM7 HBOOT

HTC Desire用のCyanogenMod(って言い方でいいのかな?)を面倒見てるKali-が「CM7 HBOOTがavailableになったよ」ってつぶやいたので、とりあえず入れてみた。ついでに最新のNightlyの感想など。

既にS-Offしてあるので、AlphaRevのサイトから"CM7 HBOOT"を落としてきてfastbootからflashするだけ。
  1. リカバリモードで起動して、nandroidバックアップを取る。
  2. ブートローダを起動→fastbootモードにして、PCにUSB接続
  3. "fastboot flash hboot bravo_alphaspl-cm7.img"でHBOOTをフラッシュ。
  4. "fastboot reboot-bootloader"でブートローダを再起動。
  5. "fastboot erase cache"でcacheパーティションをwipe。
あとはフルワイプした上で、1で取ったバックアップを書き戻すか、最新のnightlyを焼けばいい。

"CM7 HBOOT"はcacheパーティションが5MBしかなく、Build#18以降でないとダメらしい。
今回バックアップはBuild#24だったので何気なく書き戻してみたら、なぜか起動しない・・・ブートスプラッシュで止まったまま。ブートアニメーションに移行しない。
よく考えたらBuild#1からずっとワイプしないでROM更新してたから、バックアップに含まれた古いcacheが書き戻されて溢れちゃってるのかも・・・とか思って、でもいろいろ調べるのが面倒だったので、もう一度上の「5」でcacheを消した後、フルワイプして改めてBuild#25を焼き焼き・・・
ちゃーんと起動しました。

おや、バージョンが2.3.2になっている。ふーん・・・あんまり違いはよく判ってないけど。
"CM7 HBOOT"にしたことによって、内部ストレージは300MB超へ。

もう結構アプリを入れちゃった後なので空き容量は結構減っているけど、Stockなヤツだとこれで既に二桁以下の状態なので、やはりかなり余裕を感じる。オイラの使い方なら、無理にSDに移さなくてもやっていけるようになったって感じだ。

あと、フルワイプして初めて気がついたんだけど、初期状態で登録されているdocomo系のapnが2つ→4つになり、データ定額プラン用のapnが入っていた。ユーザ名&パスワードの入力は必要だけど、これでセットアップが楽になるな。
それからCyanogenMod設定の「パフォーマンス」の中に、いつのまにかCPU設定(Governorやクロックの設定)が追加されていた。SetCPU程細かい設定ができるワケじゃないけど、それ程こだわらなければコレを設定するだけでOKなんじゃないだろーか。

あとはcacheが5MBって大丈夫か? とか思っていたけど、そこはちゃんとCM7用だからなのか、とりあえず問題なく使えている。
んー・・・ いいんじゃないかな。とにかくしばらくこれで使ってみよう。

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